2005年04月23日

反省と詫びと反感

首相「歴史的反省とお詫び」 アジア・アフリカ首脳会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000024-san-int&kz=int
小泉首相の演説、多くの中国人はおわび表明だけは十分ではないとの見方
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000432-reu-int

反日運動家は、「ことばでわびただけだ。十分とは言いがたい」とし、日本は文書で謝罪する必要があり、 憲法に過去の戦争のことについてふれるべきだ、としている。

多くの中国人は、国際会議においての首相による発言がどれだけ重大なことなのか理解できていない。
この発言により、小泉首相は今後の発言に注意しなければ、中国や韓国以外の多くの力のある国々から非難を浴びることになる。

第一、憲法に過去の戦争について触れる理由が分からん。
憲法は、現在の日本のありようを示すのが本分で、「過去に何があったからどうしよう」ではなく、「今の日本はこうあるべき」 という記述で済むことである。

こういった一方的な命令志向しかない国が、ポーランド・ドイツのように互いを尊重し合い、 未来を見つめた献身的な関係を築ける筈もない。
死に行くその最後までも相手を憎み、忌み嫌いながら終わっていく事に早く気づいて欲しいものだ。

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posted by JNES at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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