2005年04月24日

未熟未熟未熟!!

【中国】軍部系メディア:「過激な行為は愛国ではない」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000000-scn-int

中国国内でも、良識のある意見が出てきてはいる。
反日デモに参加していたある中国人女性がインタビューで「日本の友人は好きだが、政府のやり方は気に入らない」と答えていて、 次のシーンでデモ隊が破壊行為を行っていた。彼女は、そのデモ隊の行動に関してどう感じたのだろうか。また、 デモ隊に囲まれた日本車に乗った中国人女性が泣きながら「私は日本人じゃない」といっているにも関わらず無視して暴挙を行っていた映像を見て、 どう感じたのだろうか。

今回のデモで一番問題視されなくてはいけないのは、「反日がどうの、歴史認識がどうの」よりも、 「過激な破壊行為が露骨に日本政府から日本国民に向けられた」点である。
このデモが、中国人が今だ未熟な民族である象徴だといえる。
そんな未熟な民族が「反日がどうの、歴史認識がどうの」言うことに日本国民が反発していることに気づいて欲しいものだ。

posted by JNES at 01:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余命20年の中国

【中国の人々へ】(4)作家・深田祐介 大事な時期、冷静な対応を
http://www.sankei.co.jp/news/050423/sei058.htm

 これからあと20年が経過すると、中国の人口はピークに達する。その間に保健医療体制の構築や医療施設の建設を完了させる必要がある。 20年で近代国家に生まれ変わらないと、始まるのは未曾有の大恐慌だ。その意味でこれからの20年は中国にとって、 まったく無駄にすることはできない時間だ。

「中国にとっての近代国家が今現状だ」と考えているのなら多分余命20年を待たずにその時を迎えるだろう。
広大な土地につながりの無い他民族、様々な言語がお互いのコミュニケーションを阻害している中国は、国家として未熟だと言える。

日本では、まずお互いの意見が理解できるように教育の統一を実施している。これは、 他国を侵略した時に日本語を教えることを見れば良く分かる。欧米は、侵略したら侵略したままで何もしない。 これはある意味良いことのように見えるが、実は侵略した国に対する執着が無いだけのことである。また、教育することで、 叛乱を引き起こす可能性も高まり、自分たちが危険にならない処置とも言える。

中国国内で、共通の言語が確立し、山奥の小さな村に住む老人や子供にも教育が伝わるようになるのなら、 中国の未来は明るい。

posted by JNES at 01:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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