2005年04月26日

靖国神社というもの

靖国参拝訴訟で原告敗訴 東京地裁判決

小泉純一郎首相と石原慎太郎東京都知事の 靖国神社参拝は 政教分離を定めた憲法に違反するとして、 参拝に反対する市民や韓国人約1000人が国などに慰謝料と参拝差し止めなどを求めた訴訟の判決で東京地裁は26日、原告の訴えを退けた。

当然の結果。
寧ろ、韓国人は首相等が参拝することを歓迎すべきなのだが、「A級戦犯、 A級戦犯」と莫迦の一つ覚えのように抗議する。
私も知らなかったが、靖国神社には、日本のために共に戦った台湾・韓国人元軍人軍属も英霊として祀られているということだ。

それに、A級戦犯と呼ばれる人々も『死』という刑を受けて罪を償っている。
日本人の間隔としては、罪を償った人に唾を吐くような非礼は持たない。
非難の声を上げる前にもっと研究して、「何に対して抗議するのか」を見極めるのが先決なのではないだろうか。

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posted by JNES at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰の為の命か

韓国国内では、世界大戦の頃の戦時下では考えられない事態が起きている。

こんな国を命をかけて守れと言えるのか

この事件の遺族らはこの3年間、思い切り号泣することさえ難しい雰囲気の中で生きてきた。これまで、 太陽政策に悪影響を及ぼすのではと気が気でなかった政府関係者から「静かにしていて欲しい」という注意を受けたことすらあった。

温情に接するのは良いが、 自国の国民に対する非道を黙認するような政策ならするべきではない。私から見れば、北に対して尻尾を振っているだけの政策でしかない。

自国のために散った命を尊ぶ事に何の罪があるのだろうか?
靖国参拝もA級戦犯だろうが、一般兵だろうが、散った命に対して尊重することに何の罪があるのか?

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posted by JNES at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の体制

台日の「72年体制」を見直すべき
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/05/050422d.htm

これらの変化は日本が中国の脅威をみずからにも向けられたものであることを認識したもので、 今回の中国の反日デモはこうした脅威を証明している。これまでは中国の脅威に対し、台湾が一方的に日米に協力を求めてきたと思われているが、 いまや台、日、米が共同で中国の脅威に対応しなければならないとの認識に変わっている。

この60年で近隣のアジア諸国も政治的にも経済的にも発展してきている。
その為、外交手段も時代に合わせて変化していかなければ成らない。日本の立場も「大日本帝国」のイメージから大きく変わってきている。 私の中では、日本という国は『帝国』のイメージはなく、今の状態がイメージに近い。(日本人として失われた文化や風習があるのは寂しい)

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posted by JNES at 00:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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