2005年05月30日

文脈を無視するな

日本政界要人の戦犯無罪発言を批判

 5月26、27の両日、日本の森岡正宏厚生労働政務官と久間章生自民党総務会長が相次いで、 第二次世界大戦における日本のA級戦犯は「もう罪人ではない」などと、 極東国際軍事裁判の結果を公然と否定する発言をした。中国側はどう思うか。

まず、彼らの発言に「極東国際軍事裁判を否定」している箇所はない。なぜなら「もう犯罪人ではない」というのは、 「すでに死刑と言う罪を償った」ことを指している。
中華思想ではどうだが知らないが、日本では刑を全うしたらその罪は問われないのが通例である。

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2005年05月26日

客観的に自国を見る姿勢

中国も侵略と虐殺の歴史 北京出身弁護士、米紙に意見 「日本非難は矛盾」と指摘

日本の戦中の侵略や残虐を非難し、戦後の歴史への態度を批判するとしながらも、「中国の歴史も侵略と虐殺に満ちている」として「一九八九年の天安門での罪のない市民多数の殺戮(さつりく)は虐殺ではないのか」と疑問を提起している。

中国の知識人の中には、自国を客観的に見れる人が稀に存在する。その人の多くが、日本の侵略を認めつつも、自国の残虐性を認める。
日本人の場合、自国を客観的に見ようとすると自虐的にしか考えられないのが現状だ。

歴史は正しく調べれば真実にたどり着く、しかし、見方や考え方が少し違うだけで正反対の真実にたどり着く。

歴史認識を問うのなら、そういった側面を認めることが先決なのだ。

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2005年05月24日

他国の文化を否定する

香港ディズニーのメニューに「フカヒレ」 、動物保護団体が非難

今年9月にオープンを控えた香港ディズニーランドと併設ホテルのメニューに「フカヒレスープ」が含まれていることについて、 世界自然保護基金(WWF)などが23日、経営母体のディズニーを非難する声明を発表した。フカヒレのためにサメが乱獲されているだけではなく、生きたままヒレを切り取られて捨てられるなど、 サメが残虐な扱いを受けているとして、フカヒレをメニューに入れないよう求めている。

日本における捕鯨も矢面に立たされているが、 このような古来からその国の文化として取り込まれてきた捕鯨やフカヒレをNGOが非難する資格はない。
特にWWFは、「野生生物の絶滅の危機から救う為」を基本活動としているのに、 「古来から培われた文明の根絶する」 ような行為を行ってよいのか?

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2005年05月23日

祖国から見捨てられた遺骨

戦争で犠牲の朝鮮半島出身者の遺骨と対面 北海道・ 室蘭

遺骨は当面寺に残され、日本に連れてこられたり、遺骨が放置されたりした経緯などが分かってから、 遺族らが引き取ることにしている。
北海道フォーラムの共同代表の一人で北海道深川市の寺の住職・殿平善彦さんは「真相を究明して、 事業を継いだ新日鉄や日本政府の責任を明確にしたい」としている。

前にも似た記事があるが、遺骨を放置していたのは韓国政府の方だったわけで。
いかにも日本が放置していたような記事しかかけないのは朝日新聞だから。

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戦争に「正当性」も「美化」もない、あるのは国の存亡

金大中氏が東大で講演 「靖国参拝は侵略戦争正当化」

靖国神社参拜に対し「侵略戦争正当化」とし、「一般の戦没者ではなく、犯罪的侵略戦争を起こし罪のない隣国に言い表せないほどの犠牲を強要したA級戦犯を参拜することに反対するのだ」 と述べた。

中国と韓国の違いは、犯罪的侵略を「アジア全体」と「隣国」と言うところか。
ただ、隣国に罪が無いわけでもなく、国として不安定だった韓国を日本の統治下に置くことでどれだけの恩恵を受けているか、それを考えるべき。

第一、戦争の起因を個人の責任と考えること自体間違っている。A級戦犯と呼ばれる人々が、 他の人の制止を振り切って犯罪を犯したのなら分かるが、日本と言う国が自国を死守する為に選んだ選択ではないか。

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親日を徹底的に

市民団体、「親日作品」春香肖像画の撤去を要求

全羅北道南原(チョンラブクド・ナムウォン)地域の経済正義実践市民連合(経実連)、YWCAなど10の市民・宗教団体は18日、 「親日残滓(ざんし)を清算し、民族の精気を立て直すため、 広寒楼(クァンハンル)内の春香祠堂にある春香の肖像画を直ちに取り外せ」という内容の声明書を出した。

反日で無ければ民族の精気を立て直せない未熟な民族ということだな。
親日であることが罪であるという意識自体が『中華思想』の最たるものである。

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コントロールしたい3か条

靖国参拝中止を要求 胡主席、 与党幹事長に

(1)日本の指導者層の靖国神社参拝
(2)歴史を美化した教科書
(3)台湾に言及した日米両政府の共通戦略目標

これはまさに、中国からみて日本をコントロールする上で必要となる3か条である。
言い換えれば、(1)宗教干渉(2)内政干渉(3) 外交干渉である。
広島の平和公園を含め、戦争を二度と起こさない誓いを立てている日本の風習である。第一、戦争を美化している教科書は日本には存在しない。 中国から見て「日本軍=悪」でないから書き直させたいだけなのだ。しかし、これは他のアジア諸国の見解と大きく違う。そして、『一つの中国』 という名の他国侵略行為。既に台湾は国民の直接選挙で総統を選出する独立した統治国家として成り立っている。 余りにもかけ離れた国政を行っている両者が1つになることは無いだろう。

胡主席は日中関係に触れる中で「ビルの建設は、れんがを一つ一つ積み上げないとできないが、 そのビルは一瞬にして壊すことができる」「一部の人が中日関係の発展を阻害しようとしていることを憂慮する」と指摘。 靖国参拝継続の意向を表明している小泉首相を強くけん制した。

これは寧ろこちらが言いたいことである。中国こそ、自分達の都合であっさり主張を変えるではないか。

「現代を鑑」 に歴史を裁くのか

中国はかつて、ソ連の対日参戦や北方領土の占領に批判的な立場をとったことがあったはず。現実の政治の流れしだいで、変幻自在に主張を変えるということだろう。

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2005年05月22日

昭和天皇とは

感銘与える「昭和天皇」

今まで(ロシアで)知られていた(昭和)天皇像とは全く違う、新たな天皇像に深い感銘を受けた。 どの国でも戦争に負けそうになれば指導者は国民をほったらかして逃げていくものだが、天皇は逆に、 国民のために自らを犠牲にすることをいとわなかった

昭和天皇とマッカーサー元帥の対談がとても有名だが、『戦争を起こし、敗戦を決めた』歴代の天皇の中でもっとも波乱万丈な一生を残した。
別に天皇崇拝とは思わないが、人として昭和天皇の存在は大きかった。現在の天皇家が衰退しているようにも見えてしまう。

あの時代に決断を迫られ、国民を想い、国民を救う為に出した決断をなぜ今の左翼は『天皇責任論』に発展させているのか、理解できない。
それは、ただ単に責任を押し付けているだけのようにしか見えない。

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2005年05月20日

『常任理』もダメ、『靖国』もダメ。ダメダメ国家。

首相靖国参拝 中国「A級戦犯が問題」 中止が「常任理」容認前提か

小泉首相がA級戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社への参拝を中止することが、 日本の常任理事国入りを容認する前提だとの考えを示唆したものだ。ただ、「小泉首相が参拝をやめても、中国は日本の常任理事国入りを支持しないのではないか」との問いには、回答を避けた。

何が何でも、日本を子々孫々うらみ続ける気らしい。
公式の場であっさり嘘をつけるシナは、すばらしいな。


 

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2005年05月18日

勝ったのか、負けたのか

産経Webにとても痛快な記事が記載されていた。
5月9日に開催された 『対独戦勝六十周年』の記念祭での一コマから過去の優越がこの60年の間に逆転している状況をうまく捉えている。

「現代を鑑」 に歴史を裁くのか

・・・首脳たちが横一線で歩き出したとたんに、隅っこからスーッと真ん中に寄ってきて、ブッシュ大統領と仲良さそうに肩を抱き合った。 むかし敵国、いま同盟国の小泉純一郎首相である。
小泉首相にすれば、現在の盟友、ブッシュ氏と親交を示す最高の見せ場だったに違いない。しかし、目の前を素通りされた中国の胡錦濤主席からみると、戦勝国クラブの晴れの舞台を崩された思いが強かろう。 先ごろは「反日デモ」の利用で、日本の常任理事国入り阻止という腹黒い意図を見抜かれたばかりだ。胡氏には、再度「歴史カード」 が使えるこの式典にかける期待が大きかったと推察する。
 ところが、小泉−ブッシュの抱擁シーンが、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙などいくつかの米欧紙の一面を飾った。 この一枚の写真によって、戦勝国・中国の敗戦国・ 日本に対する優越が覆されてしまったのだ。

勝戦国と敗戦国で露骨な席を設けられておきながら、この小泉首相の大胆な行動には感服する。(ただ単に、気が付かなかったのか?)

この小泉首相の行動に翻弄された胡錦濤主席の向こう見ずな対応は、中国の外交下手が露呈した形ではないだろうか?

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自分達の事は棚に上げて

「宗教の名の下に内政干渉せぬよう」 中国、バチカンとの関係改善で

孔報道局長はその上でバチカン側に対し「『一つの中国』原則を認め、 台湾独立運動に関与すべきでない」と要請。「宗教行為の名の下に内政干渉しないよう注意してほしい」とも述べた。

自分達に主義主張を他人に押し付けているのに腹が立つ。
そのくせ、自分達は日本の内政にどんどん干渉してくる。

小泉首相も同じ言葉を引用して対向するべき!

第一、『一つの中国』だと思っているのは、当の中国だけで、台湾にしろ、返還されて困っている香港にしろ、いい迷惑だ。

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それでも、参拝は支持できないのか

「血で汚れたA級戦犯」 中国、首相靖国参拝を批判

A級戦犯の合祀 (ごうし)が根本問題との認識を示した上で「彼ら(A級戦犯) が 罪を犯したという見方は国際社会の定説」と述べ、 小泉首相の参拝継続は認められないとの中国の立場を強調した。

国際裁判というリンチを受け、それでも罪を償って逝った者への冒涜ではないか。
戦犯といわれた人々が、自殺や国外逃亡(亡命)などせずに堂々と裁判を受け、その結果を遂行した時点で個に対する罪を咎めるいわれは無い。第一、 A級戦犯といわれるほどの罪なのかすら分かっていない。

戦争が起きた理由は、白人による植民地化が原因だし、大量虐殺もいわれの無い冤罪だ。
それでも、日本は『自らの罪』として、GHQによる一方的な平和憲法をこの60年死守してきた。
そして、二度と戦争が起きないように、あの戦争で死んでいった人たちを尊ぶのが、日本の文化である。

この日本の文化を理解しない限り、中国は戦前の中国と同じ過ちを繰り返す。

 

シンガポール首相 リー・シェンロンがこの件で中国側に共感している。

靖国参拝を痛烈に批判 訪日控えシンガポール首相

しかし、忘れてはいけないのが、この首相が華人 国父リー・クアンユーの息子だということである。結局のところ、中国民族が騒いでいるだけのことだ。

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2005年05月17日

行間が読めない国

楊振亜・ 元駐日大使「民間友好は中日関係の原動力」

「日本の大勢の人民と極めて少数の軍国主義者を厳密に区別する必要がある。日本の大勢の人民に戦争の責任はない。彼らもまた侵略戦争の被害者であり、 中国の人民との友好を望んでいる。また、政府の政策決定者と一般の政府関係者を区別する必要がある。・・・」

他の国からそういわれると信じれるが、中国から言われると眉唾モノとしか受け取れない。
それは、近年の反日運動がもたらした日本の一般人に対する暴挙が現しているし、何より、一方的な反日教育が示している。
また、このように文面で表現したところで、中国全体で一体何%の人がこの記事を読むことがあるのだろうか?
結局のところ、反日教育から抜け出せないのなら、何を言っても疑われる大国だということだ。

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2005年05月16日

だから政権取れないのだよ、岡田君。

中韓との歩み寄り求める 岡田氏、首相の外交批判

「アジアに十分に注意が行き届いていない。自信があれば自らの誤りを認め、他者に寛容になれる」

アジア(=中韓)には寛容に相手の言いなりになって、米国には言うべきことを言うというのが、民主党のやり方なのだろう。
そんな考えしかないから、政権も取れないということに、早く気づいて欲しい。
寧ろ、今までの経緯を考えれば、中韓に言うべきことを言うのが今必要な日本の態度だ。
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強気なボス

首相 「靖国参拝やめる理由ない」

「どの国でも戦没者に対する追悼を行う気持ちは持っているはずだ。どのような追悼の仕方がいいか、 他の国は干渉すべきではないと思う。 靖国に参拝してはいけない理由が分からない

普段からこの姿勢を国会だけでなく、国際会議の場で発言して欲しいものだ。
まぁ、中韓からはすぐに反応が来そうな気がするが。

町村外相もいつになく強気な気がするが。

常任理入り、 町村外相が駐在大使集めゲキ
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2005年05月14日

いつまでも言うなと

「平頂山事件」訴訟で東京高裁、原告の控訴棄却

中国を侵略した日本軍が1932年に起こした「平頂山事件」で、生存者が日本政府を相手に起こした「平頂山事件」 訴訟の控訴審判決が13日、日本・東京高等裁判所で言い渡された。

この手の裁判がごまんとあるが、こんな陳腐な次元の事件を含めて全ての冤罪は 東京裁判で支那人と韓人が好きなA級戦犯が罪を背負って既に解決済みである。 あの東京裁判にも中国の代表が裁判官として立ち会っている。

既に判決(しかも、勝戦国の一方的な裁判)が出ていて、既に戦後から60年。あの裁判にケチをつけるなら、 最初から東京裁判をやってみても良いが、結果は見えている。

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2005年05月13日

よくも抜け抜けと

「反日教育」 を否定 中国・王毅駐日大使

・・・中国政府は一貫して対日友好政策を堅持しており『反日教育』 は我々の政策を否定することになる・・・

こうもあっさり否定する中国は、ある意味立派である。日本人のことを『日本鬼子』とか平気で教科書に載せて、 人民に満遍なく教育している現状はどう説明するのだろうか。

日本人もこの強かさを学んで、もっとアジアに日本をアピールできるようになりたいものだ。

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2005年05月12日

残念ながら彼らは日本人ではない

強い言い方だが、これは日本人でありながら、日本人としての誇りもない人だというしかないだろう。

日本右翼を非難する声明を北京で発表

現在の日中両国の緊張関係を解決する根本的な道は、侵略という歴史問題に正しく対処することだとした上で、 「過去のあやまちを反省するには、言葉だけに留まっているのは不十分」と指摘。

既に行動でアジアの経済に多大な貢献を上げている日本に居ながら、何も見ていないのだろう。 自分達の親の代から税金を余すことなく吸い取られていることを直視すべきだろう。
第一、あの時代にそうせざるしか、日本が生き残る術が無かったという事を考え、祖父達がどれだけ苦労してきたのかを考えるべきである。

年齢が30歳に満たないという点からも、所詮「戦争を知らない世代」 の戯言でしかない。

若い世代だからこそ、冷静な歴史認識を持ち、 旧世代が頭の上がらない中韓に一石を投じてみて欲しいものだ。

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反日は統一されているが・・・

教育部役人談、半数近くの中国人、 共通語を話せず

・・・半数近くの中国人は日常交流において共通語を話せない。共通語を話せる53% の中でも毎日共通語を使えるというものではない。

広い領土を持っていて、多民族である 中国(中華人民共和国)は他民族との交流が必要ない為、このような現象が起こるという。 台湾(中華民国)でも日本統治以前は同じような状況だったらしい。しかし、日本統治により、日本人による教育が施され、 日本語という共通言語が定着したのが史実。中国も日本統治下に治められていたら、共通言語が定着したのにな。

・・・中国は社会主義市場経済を全面的に推進する当面、全社会範囲から共通語を普及させることは必然的な意義がある。 共通語の普及は経済を促進、人民生活水準を高める重要な一環だ。

戦後60年も現状をほったらかしにしておいて、今更って感じだな。
反日感情は、せっせと教育を施しておいて、一番大事な国政に関わる教育を施さないで中国の未来は無いものと同然。

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2005年05月11日

自己満足を世界に!

抗日戦争勝利60年、 中日共に記念すべき 外交部

中国の人民が抗日戦争の勝利60周年を記念するだけでなく、このように非常に重要な日には、アジアの人民や全世界の人民が記念するに値する。 日本の人民もこの重要な日を記念すべきだ。なぜなら、抗日戦争の勝利は中国の人民、アジアの人民、 その他の国の人民が被った重大な災厄を終わらせただけでなく、日本の人民があの戦争で被った深い災厄も終わらせたからだ。 これは中日両国の人民が共同で記念するに値する日だ。

勘違いにも程がある。
第一、抗日戦争と言っているのは、当の中国のみで、国際的には「第二次世界大戦」か「太平洋戦争」である。 抗日という概念すら海外では無いのが常識である。
中国として記念するならまだしも、全世界に押し付けるのは自己満足でしかない。

『中国=アジア=世界』という図式から抜け出せない中国は、時代錯誤の典型的な発展途上国といえる。

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