2005年06月03日

信頼は相手から求めるものではない!

「韓日共同歴史」研究も苦しい出発

 ドイツ政府は1970年代からフランス、ポーランドなど隣国との歴史理解に向け、積極的に話し合いに参加したことで、 ヨーロッパの信頼を取り戻した。日本には、アジアはおろか、 韓国の信頼を勝ち取ろうとする意志はあるのか。

ここで1つの事実を伝えよう。

ドイツがポーランドに歩み寄るきっかけは、ポーランドから歩み寄りによるものである。

謝罪する側、される側― ドイツとポーランドの場合
 ・・・だが、戦後二十年を経た1965年11月、 両国の関係を変えるきっかけとなる、あることが起こった。ポーランドのカトリック司教たちがドイツの司教たちに宛てて、 「私たちは、ドイツが過去に犯した罪を許します。あなたたちも、 私たちがこれまでに犯してきた罪を許してください」と手紙を書いたのである。 ・・・

すぐには和解とは進まなかったようだが、互いに歩み寄る姿勢があり、互いに歴史認識を合わせようとする力がそこにはあったのだ。

しかし、中韓は一貫して「日本の歴史認識を改める」事しか考えていない。未だに中国の教科書には「日本鬼子」だとか書かれている。 反日教育の成果を2005年の春に全世界に見せびらかしたではないか。日本の統治がきっかけとなり、近代化に進めた朝鮮にいたっては、 有りもしない「強制従軍慰安婦」を個人が国家に賠償を申し立ててる。

中韓がポーランドになりうる国家なら日本も他の国と同様に友好的な関係を築けるはずである。だが、 彼らにその意思が無い限りポーランドどころかアジアの中で孤立する愚かな国で朽ちるのを待つだけである。

posted by JNES at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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