2005年06月08日

国際的にも免責されている

「国家責任説」は詭弁――戦犯免責論を論ず

  国際社会でより大きな役割を果たしたいと願う日本は、第二次世界大戦のA級戦犯の罪を免責しようという誤った考えを公然と披露すべきではない。

サンフランシスコ条約の11条に基づき、すでに各国の同意の下、 全員免責されていることを中国は忘れている。誤った考えは中国側であることを日本人は認識しなくてはならない。

また、一貫してナチス・ ドイツと日本軍の犯罪を同一視する傾向がある。

日本の軍国主義戦犯の暴力とナチス・ ドイツのファシズムにどれほどの違いもなく、世界人民の裁きを受けるべきである。国連加盟国として日本は、 こうした国連の規則と原則を知らないはずはない。

これも 東京裁判 ニュルンベルク裁判の判決内容の混在としか思えない。もしくは、裁かれた内容の違いが理解していないと言える。

ニュルンベルク裁判は特に問題視されていないが、東京裁判は国際法において弊害があったというのが、 多くの研究者の意見である。

戦後政治の原点としての〈東京裁判〉批判 ― 独立国家日本の 「もう一つの戦後史」

posted by JNES at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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