2005年06月15日

韓国の子供たち

Children's drawings in the subway!

韓国の地下鉄に張られた子供たちの絵が載っているのだが、その反日的な絵に心痛む。何の判断も出来ない子供たちに反日教育を行い、 その裏で日本と友好を結ぼうと考えている。

こういう絵を見て思うのが、「親日宣言」を出した趙英男(チョ・ヨンナム)氏に対する世論の反応が韓国の教育の根本に反日があるという事実である。

posted by JNES at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国では、証拠が無くても歴史事実と言う

「慰安婦」 は言葉の有無にかかわらず史実

 今の質問にあった彼自身の弁解については、まだ聞いていない。だが真意はやはり歴史事実の否認にあったと私は感じる。 「慰安婦」という言葉は、字面からみて中国人の作ったものではない。 当時この言葉があったかどうかに関わらず、これは歴史事実だ。 「慰安婦」の強制徴用は、日本軍国主義の第2次世界大戦時における重大な犯罪だ。これは誰もが知っている歴史事実であり、 被害国の人民の感情を著しく傷つけるものだ。日本の教育の責任を担う閣僚がこの歴史事実を公然と否認していることに、 われわれは強烈な非難を表明する。

「慰安婦」という単語が無かったのではなく、「従軍慰安婦」という単語が無かっただけである。またも中国は『南京大虐殺』でやった 『30万人』を否定されて、「数の問題ではない。虐殺があったということが問題なのだ」 論法を出してきた訳だ。

だいたい、適当にキーセンを集めて、時代検証も物的検証もされていない状況のままなのに、 事実と言い切る中国政府の胆の太さに感心する。何を持って歴史事実と言い張るのだろうか。
まぁ、中国軍は節操もなく侵攻先の村を襲って、強姦するのが日常だっただろうから、日本軍みたいに統制の取れた状況を理解できないのだろう。

posted by JNES at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しくも殺傷能力の低い毒

中国の毒気

中国は韓国に連帯を提案した。 そして最も活発に反対特使を送った。 表面では十分な議論が必要だということだが、実際には「日本反対」 が核心だ。
日本の援助に酔った貧しい国々に、中国特使は「お金がすべてではない。 遠くを見ろ。中国を無視するな」というメッセージをたっぷりと漂わせた。 影響を与えたり受けたりしながら中国とUFCの合同プレーが激しくなると、日本を支持していた米国も「9月以降に議論を先送りしよう」 と言い始めた。 日本の鋭鋒はくじかれた。
  中国の‘反日毒気’の理由は明らかだ。 まず、拒否権行使まで持っていかず、前もって芽を摘み取ろうという戦略的考慮だ。 しかし根本には過去の歴史の残滓がある。 「帝国主義を反省しない日本がなぜアジア代表になるのか」ということだ。 韓国も同じだ。 汚れた過去は個人、国家に関係なく障害物である。 にもかかわらず小泉純一郎総理は靖国神社参拝に執着し、文部大臣は今日も妄言をならべる。 頭に何の計算があるのか、ただ驚かされるばかりだ。

中国は、「日本の援助に酔うことも無く、反日を続けている!ODAはお金の問題ではない。 戦争責任で貰うはずの金額に比べれば、微々たるモノだ!」と言いたいのだろう。しかし、 当の中国は日本からのODAが無ければ、 軍備も整わない状態である。
『中国を無視するな』と言うのも妄言である。各国が中国を無視しているのは、中国の外交下手なだけで、無視されることしか出来てないだけである。

このような下手な工作に力を入れるよりも、自国がODAに頼らなくてもいいようになることが先決ではないか。日本のODAを受けている国が、日本の常任理事国入りを拒否しても各国に対して説得力があるだろうか。
そして、こんなことに賛同するような国は、中華圏である韓国・シンガポールぐらいではないだろうか。

posted by JNES at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呆れたものだ

日本には「圧迫」、国内には「保険」

 「韓日首脳会談をするのかしないのか、 するのならばどんなテーマでするのか決定できず苦心している」と言いながら「良い意見があればおっしゃってほしい」 と述べた。 
  盧大統領の発言は波紋を呼んだ。今月20日に予想されていた会談は不発に終わるのではないかという見通しも出てきた。 日取りまで決めた首脳会談は、取りやめれば周囲に与える影響が大きいことは明らかだった。韓日関係の悪化はもちろん、 北東アジア情勢にも影響を及ぼすものとなる。 
  だとすれば盧大統領はどうして悩んでいるのだろう。ある核心参謀は「会談で何か進展がなければならないためだ」と説明した。靖国、教科書、独島(竹島)など3大懸案に対する日本側の「誠意」 が切実に要求される状況だと考えているのである。

一国の代表である大統領ともあろうものが、「会談をするか、しないか」悩んでいる。しかも、それを他の人に助言を求めている。 こんな何の政策も無い人間を大統領に就かしている韓国は大丈夫なのか?

小泉首相は、過剰な発言や行動を行うが、歴代の首相の中で高い支持率を維持しているのは、 『周りの意見を聞き、自分で判断している』ことがトップとして安心できるからである。(ワンマンと言われるが、 それに対向できる人材が与・野党に居ないのが現状。民主党の岡田はカリスマ性が全く無い。)

「会談で何か進展が無ければならない・・・」と言うのは、まさに国内の反発を意識して、自分の保身しか考えていない証拠である。 「進展が無ければ」では無く、「進展が有るように」するのが外交ではないのか。
相手が妥協する為の素材や自国が妥協すべき点など、色々考えられるが、基本姿勢として「日本に無条件で妥協させる」事しか考えてないから先が見えないのである。

この大統領は、外交は勿論の事、一般的な交渉能力も欠如しているのではないか。

そもそも「・・・北東アジア情勢にも影響を及ぼす・・・」と言うが、本音は「・・・中国外交に影響を及ぼす・・・」と言ったところだろう。

posted by JNES at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靖国を理解するのが先だ。

台湾の抗議者らの安全、 日本は守るべき

  黄報道官は談話で、「中国台湾省の高金素梅氏などが6月13日に訪日し、 第2次大戦中に日本軍国主義により強制的に戦場に送られ、命を落とした台湾の人々の位牌を変換するよう靖国神社に求めた。 彼らの要求は当然理解され、尊重されるべきだ。日本の少数の右翼勢力は、彼らへの威嚇や妨害を行おうとしており、中国はこれに強く注目している。 日本側は必要な措置をとり、彼らの日本滞在期間の身の安全を守るべきだ」と述べた。

まず位牌だが、靖国にはそもそも遺骨も無ければ、位牌もない。 靖国は神社であるために、それらがないのである。逆に、国内で死んだ外国籍の遺骨は、 故郷に返還するように政府は動いている。
日本軍として戦死していった外国兵の魂までも英霊として尊ぶことを何故問題視するのか。寧ろ、 日本の文化として受け止めることの方が重要ではないのか。

なにより、この中国の反応は、自国の反日デモに対する措置を完全に棚上げしている。政治的活動する人間に対して「安全を保障しろ」と言いながら、 自国に滞在している民間の日本人に対する安全性は一切保障しないし、損害も補償しない。

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posted by JNES at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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