2005年07月29日

日本人らしい教育を

中学歴史教科書 岡山・総社も「扶桑社」 選ぶ

 関係者によると、総社市教委は26日の教育委員会で扶桑社を採択すべきだとの意思を確認した。 総社市は倉敷市など2市7町で同じ教科書を選ぶ「倉敷採択地区」を構成しており、同日開かれた地区協議会で扶桑社採択を主張したが紛糾。 翌日再び協議会が開かれ、多数決で大阪書籍の教科書が選ばれた。
(中略)
 教育委員の任命権者である竹内洋二総社市長は 「日本に誇りを持つことで自分に自信を持つ子供たちを育てることができる。 そのために扶桑社の教科書が最もふさわしいという認識で私も5人の教育委員も一致している」と話している。

 中韓が日本の歴史教科諸問題に梃子を入れようとしている中、次々と『新しい歴史教科書をつくる会』 の歴史教科書を採用する県が増えている。一部のメディアで「極左的」と言われ、中韓から「歴史を歪曲する」 などと言われているにも関わらずである。

  内容の正否よりも、「日本人としての誇りを持った教育」を目指す考えが高まっていると言うのが現状だろう。

 日本人が日本人として日本に誇りが持てるようになる為にも、中韓からの押し付け教育ではなく、 冷静に歴史を示している教科書を使用してもらいたい。

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2005年07月25日

考えが甘い国

安保理改革、 「まず途上国を増やすべき」

  国連の最大の問題は、発展途上国への重視の不足だ。安全保障理事会は拡大すべきだが、 最大の問題は発展途上国が足りないことだ。大国が言う事のみに従ってはならず、 十分で民主的な、忍耐心ある討論を経なくてはならない。

  国連は、裕福な者の集まりではない。国連の権力は、第2次大戦の結果与えられたものだ。安保理の任務は、世界平和を保護し、 世界戦争に反対することだ。一部の国は今なお第2次大戦の歴史をはっきりと認識していない。 これは道義上恥ずべきことであり、政治上では中国の人民とアジアの人民にとって忘れてはならないことだ。

それ以前に、中国は民主国家ではない。その民主国家ではない国が綺麗事を言っても誰も付いて来ないのが現状。
第一、発展途上国が少ないと言うが、発展途上国は自国の経済をコントロールできないから発展が途上している。 そんな国が大儀である国際問題をうまく考えられるとは思えない。

中国がこの思想で一番間違っているのは、「今の国連から日本が脱退した場合、中国も他の常任理事国も国連を維持することが出来ずに、 最悪解散するしか方法が無くなる」という危機感が無いことである。

日本を除外したがるのは分かるが、国連という「第二次世界大戦を今尚引きずる国際機関」を次のステージに上げる為には、 「日本を含む第二次世界大戦の敗戦国」を常任理事国に迎え、本当の意味での戦後を迎える必要があるのではないか?
いつまでも「勝った国」「負けた国」と言っていることが、次の戦争に繋がると、なぜ分からないのか?(第二次世界大戦は、 第一次世界大戦で負けたドイツの報復が生んだ結果である)

そして何よりも、「第二次世界大戦という歴史をはっきりと認識していない」 のは中国や韓国である。

中国も韓国も欧米からの植民地化から逃れて、 あの当時のアジアの情勢をはっきりを理解してない。中国は、 自国が欧米の植民地化になりそうになっていること自体分かっていなかったではないか!

常任理事国に発展途上国を入れることにどのような意味があるのか?あくまで自国の都合のいいように日本を除外したいが為に適当なことを言うことしかできない国こそ、 常任理事国から除外されるべきなのではないか?

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2005年07月21日

そんなに親日が憎いのか!

ハンナラ党「金希宣議員実父の親日証拠を確保」

  野党ハンナラ党の「金希宣(キム・ヒソン)実父親日行状真相調査団」は、20日「与党『開かれたウリ党』(ウリ党= 「わが党」との意)の金議員の実父が、日本植民支配時代(1910〜45) に満州国の特務警察として活動、独立軍を弾圧した。そうした事実を裏付ける各証拠を大量に確保している」と主張した。
(中略)
  コ委員は「金議員は実父の親日行為を隠ぺいするため、韓国政府高官に頼んで吉林省当局に圧力を加え、 親日行為を立証付ける決定的な証拠が含まれた文書の公開を遮断している」とし 「金氏は同資料の公開に協力し、全ての公職から退くように」と求めた。

『実父が親日だった』 というだけで公職から外される。
日本では、明らかな差別行為とされることを公然とやってのける。
徹底的に調べ上げ、「子々孫々までその罪を償え」と言うのは正に中華思想そのものである。

現在でも『親日派宣言』する人々を差別し、弾圧する思想は危険な前触れでもある。

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2005年07月20日

脅威を知る

中国の軍事力、長期的には脅威となる可能性=米国防総省

「われわれの判断では、中国が国境を越えて従来の軍事力を行使する能力は依然として限られている」との見方を示す一方、「長期的には、 もし現在の傾向が続けば、中国の軍事力は地域で活動する他の近代化された軍隊にとって、 確実な脅威となる可能性がある」と警告した。

脅威は、北朝鮮だけではない!
反日で人民を煽っている中国政府は、人民の政治不満を国外に向けさせ、 そのまま攻め込む企みである。
その手始めとして、台湾(中華民国)の占領と北朝鮮による韓国占領。
いずれにしろ、追い込まれた日本を米国が守り続ける可能性は少ないことも肝に銘ずる必要がある。

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2005年07月19日

一家に一冊!

マンガ嫌韓流

嫌韓流

Amazonのベストセラーで堂々の1位を保持中。
朝日新聞が広告を拒否した事でさらに加熱している模様。

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大東亜共栄圏

大東亜 「共栄」圏は存在したか

 日本の見職のある研究者は確固たる事実に直面し「日本が重要な政策を決める過程で、 アジアの解放は主な目的では決してなかった。自分はアジア解放のために戦っていると、一部の人は固く信じていたかもしれない。だからといって、 先の戦争が解放戦争であって、侵略戦争ではないとは言えない」と指摘している。さらに第二次世界大戦中に日本の侵略者が行った野蛮で残虐な、家を焼き払い人を殺し、金品を略奪した振る舞いは、 いわゆる大東亜「共栄」圏の実質が日本の軍国主義の大東亜「利益圏」であり大東亜「侵略圏」だったことを証明している。

この記事で全く触れていないのは、戦前にアジア諸国が欧米の植民地化が進んでいる史実である。そして、『 大東亜共栄圏』の本質が語られてる1943年に開催された大東亜会議に中華民国の代表も参加している史実である。

大東亜会議では、『大東亜各国を米英から解放し、 共存共栄の秩序を建設すること、相互の自主独立と伝統を尊重すること、 人種差別を撤廃すること』などを宣言している。

これらの史実を取り上げて、検証すべきなのではないか?
第一、結果的には、『 大東亜共栄圏』は成立することなく、敗戦してしまっている。しかし、その影で独立を果たしたアジア諸国の現実もある。

墨塗りの記事に踊らされるな!気をつけろ!

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捏造報道はいけません。

「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」…米下院が決議案採択

 米下院が60年ぶりに初めて太平洋戦争勝利記念決議案を採択した。 決議案は、太平洋戦争を起こした日本を「ファシズム軍国主義」と強力に非難し、 日本戦犯に対して有罪評決を下した極東軍事裁判の結果が有効であることを確認した。

こんなニュースを見たことが無い。
日本国内でも今「極東軍事裁判(東京裁判)」の正当性が議論されている中で米国がこのような決議を出したのなら、 なんらかの報道があってもよいはずである。
第一、朝日新聞ですら取り上げている形跡が無い。

この記事に関しては、【再掲】氏が「私の意見」という掲示板に捏造である根拠を書き込んでくれている。

どこが捏造なのか再度まとめました.この記事は2つの決議案を, 故意に混合させています.まずハイド氏が提案して14日に通過した決議案はHCONRES191という番号でタイトルが"Commemorating the 60th anniversary of the conclusion ...(以下略)です. 一方Victory over Japanというタイトルがついた決議案はHRES360 というもので,提案者はハイド氏でもないし,まだ提案されたばかりで通過していません. このような捏造を行った理由として考えられるのが,HCONRES191では「極東軍事裁判の再確認」 という内容が含まれており,一方HR360にはタイトルにJapanという単語が含まれているので,日本を叩くための作り話をする時にこの2つが合体していると都合が良かったのでしょう. いずれも米軍犠牲者を追悼する決議案で,日本に対する非難ではありません.

 

また、記事の中でこの米国の行動を分析している記述があるが、まったくもって的を得ていない。

  ◇ニュース分析=米国はその間、第2次世界大戦に関連し、主にヨーロッパ戦争での勝利を浮き彫りにしながら、 太平洋戦争と日本軍国主義には閉口してきた。 緊密な同盟である日本を刺激しないという意図と考えられている。 日本の強大な対米ロビー力も作用したとみられる。 しかし日本が最近、韓国・中国侵略に関する歴史歪曲はもちろん、太平洋戦争さえも「米国が誘導した側面がある」と歪曲する兆しを表れたことで、 米議会が問題提起の必要性を感じたものと分析される。

米国が太平洋戦争や日本軍国主義に閉口していたのは、その必要性が無かっただけではないか?
ヨーロッパ諸国と違い、米国には日本を統治下に置き、日本をコントロールしてきたという自負がある。
日中戦争から太平洋戦争に発展したのは、明らかに米国の意図によるもので、それを米国も認めているではないか。

多分米国側は、「何処が戦争を始めたのか?は問題ではない。 何処が戦争を勝利したのか?が問題なのだ」とか言い出すだろう。

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2005年07月15日

日本の「失望」は、それ以前からだ!

日本、 一部で侵略美化教科書を採用 韓国「失望」

  同省報道官は「韓国政府は一貫して、 正しい歴史認識を基礎とした、未来志向の韓日関係構築を希望してきた。このため、 歴史を歪曲するこうした教科書が日本の次の世代に誤った歴史知識を教え、最終的には不幸な歴史の再演を招くのではないかと、非常に憂慮している」 と表明した。

彼らの言う「正しい歴史認識」は、「天皇は韓国人だ」とか「『くだらない』は百済が語源」とかの程度である。
未来志向と言いながら、ことある毎に戦中時代の日本を取り上げ、賠償の話しか出来ていないではないか!
寧ろ、日本のほうが戦前からも含め平和的関係の構築に尽力を割いている。

第一、自国の歴史認識を「正しい歴史認識」 だと豪語している時点で歴史認識が間違っていると言うことに気が付かないのだろうか?
彼らはドイツ・ ポーランドの歴史教科書の話を持ち出すが、この両国は「互いの歴史認識の違いを相互で修正して、 同じ歴史認識を持つ」事を行っている。
中韓の言うような「日本の間違った歴史認識を修正させる」 といった一方的な押し付けを行っている訳でないのだ!
そういった点からも中韓の歴史認識と国際認識の違いは、時代錯誤の行き遅れな考えでしかない。

1国(1思想)だけで歴史を問えば、それは自己弁護の歴史観でしかない。

 

「正しい歴史認識」とは何か?

 

そんな事を語る前に、中韓は「歴史事実」を素直に受け止めることが必要なのだ。

 何故、 日本は朝鮮半島に軍隊を送ったのか?
 何故、日本は中国と戦う羽目になったのか?
 何故、朝鮮半島は分裂したのか?

歪曲された自国の歴史認識の中での色眼鏡で見るのではなく、 まずは真摯に受け止めることが第一歩である。
そして、政治家や歴史学者のステレオタイプに惑わされること無く、ありのままを受け止めよ!
中韓が日本と対等に立てるのは、それからだ!

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2005年07月04日

無意識の言動

話をしている時に何気無い一言で相手を傷つけてしまい、後で反省することがあるが、韓国人の意識の中には、そんな気持ちが無いことがある。

日本人に対する礼儀

・・・韓国人の私がなぜ日本学会に、それも海外のメンバーとして参加しなければならないのか。くだらない話だ。私は、返事の手紙を送らないことで、同氏の招待を黙殺した。別に申し訳ないとも思わなかった。 何せ日本人だから。・・・中略・・・後日、あれだけ大いに助けてもらうことになったにもかかわらず、 谷口教授の招待を沈黙でもって拒んだ無礼さを謝罪し、遠くない将来に同氏に会い、私の公明正大でない身の振り方を謝りたい、と書いた。それから 「何回か日本人に対し無礼な身の振り方をした前歴があるものの、相手が日本人ならば、 韓国人はちょっとやそっとは無礼であっても構わない、との通念には承服しないことを約束する」と付け加えた。

「日本人だ」という事だけで、無礼が許されると言う考えがあるということなのだ。
日本人としては、これは明らかな民族差別で、それこそ人種差別協会なんかが挙って抗議されてもおかしくない考えである。
この韓国人の他民族を見下した考えは、時代の経緯と共に、本来中華思想で主従関係であった中国に対しても、若い韓国人の中には中国を見下した考えを持つ者が出てきている。

こういった他民族を見下す考えは、逆に言えば「自国民は優秀である」、つまり「自分達は特別なのだ」という考えに発展する。
これこそファシズムの始まりではないか?
昨今の中韓は、日本という素材を盾に自国のファシズムを正当化しようとする傾向にあると感じてしまう。

最後の方では、アメリカ人と結婚した先輩と日本人と結婚した姪に気遣い言葉に注意するようにしているが、 まさに哲学者ゼノンの言葉は偉大であると感じる。

  先輩の中に、アメリカ人女性と結婚し、2人の息子までもうけている人がいる。先輩の前で無意識的に、何気なく 「アメリカのやつ、アメリカのやつら」と話したら、先輩が話した。君、言葉遣いを注意しなさい。 「アメリカのやつ」と結婚した私としては困惑してしまうよ。
  兄の娘、すなわち私の姪は日本人と結婚した。姪の夫婦は、実家で大きな行事がある度、幼い娘と一緒に韓国に帰国している。 わが家族は、兄の前で「日本のやつ」、「倭人」、「チョクバリ(日本人を蔑んだ呼び方)」 という言葉を使わないため努力している。努力しているうち、少しよくなった。哲学者ゼノンの言葉通りだ、と思う。  

  ペリクレス(古代アテネの政治家)の振るまいが、あまりにもきちんとしていることについて、 人気取りのための偽善だとする人がいた。哲学者ゼノンがその人に話した。 「君も真似してみなさい。知らないうちに上品になるだろうから」

posted by JNES at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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