2005年07月19日

一家に一冊!

マンガ嫌韓流

嫌韓流

Amazonのベストセラーで堂々の1位を保持中。
朝日新聞が広告を拒否した事でさらに加熱している模様。

posted by JNES at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大東亜共栄圏

大東亜 「共栄」圏は存在したか

 日本の見職のある研究者は確固たる事実に直面し「日本が重要な政策を決める過程で、 アジアの解放は主な目的では決してなかった。自分はアジア解放のために戦っていると、一部の人は固く信じていたかもしれない。だからといって、 先の戦争が解放戦争であって、侵略戦争ではないとは言えない」と指摘している。さらに第二次世界大戦中に日本の侵略者が行った野蛮で残虐な、家を焼き払い人を殺し、金品を略奪した振る舞いは、 いわゆる大東亜「共栄」圏の実質が日本の軍国主義の大東亜「利益圏」であり大東亜「侵略圏」だったことを証明している。

この記事で全く触れていないのは、戦前にアジア諸国が欧米の植民地化が進んでいる史実である。そして、『 大東亜共栄圏』の本質が語られてる1943年に開催された大東亜会議に中華民国の代表も参加している史実である。

大東亜会議では、『大東亜各国を米英から解放し、 共存共栄の秩序を建設すること、相互の自主独立と伝統を尊重すること、 人種差別を撤廃すること』などを宣言している。

これらの史実を取り上げて、検証すべきなのではないか?
第一、結果的には、『 大東亜共栄圏』は成立することなく、敗戦してしまっている。しかし、その影で独立を果たしたアジア諸国の現実もある。

墨塗りの記事に踊らされるな!気をつけろ!

posted by JNES at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捏造報道はいけません。

「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」…米下院が決議案採択

 米下院が60年ぶりに初めて太平洋戦争勝利記念決議案を採択した。 決議案は、太平洋戦争を起こした日本を「ファシズム軍国主義」と強力に非難し、 日本戦犯に対して有罪評決を下した極東軍事裁判の結果が有効であることを確認した。

こんなニュースを見たことが無い。
日本国内でも今「極東軍事裁判(東京裁判)」の正当性が議論されている中で米国がこのような決議を出したのなら、 なんらかの報道があってもよいはずである。
第一、朝日新聞ですら取り上げている形跡が無い。

この記事に関しては、【再掲】氏が「私の意見」という掲示板に捏造である根拠を書き込んでくれている。

どこが捏造なのか再度まとめました.この記事は2つの決議案を, 故意に混合させています.まずハイド氏が提案して14日に通過した決議案はHCONRES191という番号でタイトルが"Commemorating the 60th anniversary of the conclusion ...(以下略)です. 一方Victory over Japanというタイトルがついた決議案はHRES360 というもので,提案者はハイド氏でもないし,まだ提案されたばかりで通過していません. このような捏造を行った理由として考えられるのが,HCONRES191では「極東軍事裁判の再確認」 という内容が含まれており,一方HR360にはタイトルにJapanという単語が含まれているので,日本を叩くための作り話をする時にこの2つが合体していると都合が良かったのでしょう. いずれも米軍犠牲者を追悼する決議案で,日本に対する非難ではありません.

 

また、記事の中でこの米国の行動を分析している記述があるが、まったくもって的を得ていない。

  ◇ニュース分析=米国はその間、第2次世界大戦に関連し、主にヨーロッパ戦争での勝利を浮き彫りにしながら、 太平洋戦争と日本軍国主義には閉口してきた。 緊密な同盟である日本を刺激しないという意図と考えられている。 日本の強大な対米ロビー力も作用したとみられる。 しかし日本が最近、韓国・中国侵略に関する歴史歪曲はもちろん、太平洋戦争さえも「米国が誘導した側面がある」と歪曲する兆しを表れたことで、 米議会が問題提起の必要性を感じたものと分析される。

米国が太平洋戦争や日本軍国主義に閉口していたのは、その必要性が無かっただけではないか?
ヨーロッパ諸国と違い、米国には日本を統治下に置き、日本をコントロールしてきたという自負がある。
日中戦争から太平洋戦争に発展したのは、明らかに米国の意図によるもので、それを米国も認めているではないか。

多分米国側は、「何処が戦争を始めたのか?は問題ではない。 何処が戦争を勝利したのか?が問題なのだ」とか言い出すだろう。

posted by JNES at 11:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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