2005年07月29日

日本人らしい教育を

中学歴史教科書 岡山・総社も「扶桑社」 選ぶ

 関係者によると、総社市教委は26日の教育委員会で扶桑社を採択すべきだとの意思を確認した。 総社市は倉敷市など2市7町で同じ教科書を選ぶ「倉敷採択地区」を構成しており、同日開かれた地区協議会で扶桑社採択を主張したが紛糾。 翌日再び協議会が開かれ、多数決で大阪書籍の教科書が選ばれた。
(中略)
 教育委員の任命権者である竹内洋二総社市長は 「日本に誇りを持つことで自分に自信を持つ子供たちを育てることができる。 そのために扶桑社の教科書が最もふさわしいという認識で私も5人の教育委員も一致している」と話している。

 中韓が日本の歴史教科諸問題に梃子を入れようとしている中、次々と『新しい歴史教科書をつくる会』 の歴史教科書を採用する県が増えている。一部のメディアで「極左的」と言われ、中韓から「歴史を歪曲する」 などと言われているにも関わらずである。

  内容の正否よりも、「日本人としての誇りを持った教育」を目指す考えが高まっていると言うのが現状だろう。

 日本人が日本人として日本に誇りが持てるようになる為にも、中韓からの押し付け教育ではなく、 冷静に歴史を示している教科書を使用してもらいたい。

posted by JNES at 14:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。