2006年03月31日

国際社会を何と考えているのか


傍若無人な日本


 1000年前、この国の主権を強制的に奪い、この国の国民を奴隷としてこき使った日本が〜


 国際社会は、それが同盟関係に帰着するまでは、「力には力で」対応するしかない冷酷な社会だ。その上に勢力均衡の原理に基づいた同盟体制が導入され、国家間の利害関係が調整され、その上に国際正義という「ソフトパワー」が働いた結果、国際社会はその秩序を維持しているのだ。

 したがって、一国が同盟体制を脱却するためには、すべての問題を自らの力で対処できる能力を持つか、それとも国力の強い国によって屈辱を味わっても甘受するしかない。それが、正義という仮面を被っている国際社会の冷酷な裏面だ。「覇権主義を必ず根絶やしにする」と声を荒らげたところで、国家の保衛や国土の守護が可能になるわけではない。

 こうした冷静な観点から振り返ってみると、今日の大韓民国の立場は孤立無援という言葉そのものの、つらく寂しい存在になった。この政権3年間の外交の結末がここに現れている。



既に算数の計算も出来ないようになったようだ。1000年前といえば、高麗が出来て間もない時代で大陸の遊牧民が侵入したといわれている。


それはさておき

 なぜ、この国は国際社会をここまで邪険に扱うのだろうか。全世界でこれだけ国際交流を広めようとしているのに、それを『冷酷な社会』だと言う。確かに大国の勢力争いがある事は否めない。しかし、国際社会そのものを否定する韓国に賛同するほかの国はあるのだろうか。

 国際社会から脱却する為に「すべての問題を自らの力で対処できる能力を持つ」とか「国力の強い国によって屈辱を味わっても甘受する」としか考えられない貧弱な国家思想を曝け出し、この国はどこへ進もうとしているのか。


少なくとも、こんな幼稚な考えしかないから、竹島問題を国際裁判に出す気がないのだろう。


ちなみに100年前は、日清戦争の結果、下関条約により朝鮮半島が清国の清の冊封体制から脱却したものの、国政が上手くいかずロシアが朝鮮半島を手に入れようとして日露戦争が始まった時期にあたる。当時の大韓帝国の国主がロシアに密使を送り、日本からの信頼を失った時期にもあたる。


posted by JNES at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

この事故は「低民度」が原因


後進国型事故、いつまで続くのか


 われわれの秩序意識も省みる必要がある。もちろん整理券を用いたり列を作ったりするなど、以前よりも改善されたのは事実だ。しかしまだ改めるべき点は多い。外国のように幼稚園のときから秩序教育を強化し「秩序は便利で良いこと」という事実を身につけさせる必要がある。 またこの際、‘無料心理’を利用して人々を集めるようなイベントも考えなければならない。 今回のような‘後進国型事故’を卒業できなければ、1人当たりの国民所得が3万ドルを超えても先進国にはなれないだろう。



 何と言うか、余りにもチープな出来事である。


 「後進国型事故」と銘打っているが、言わば民度の低さが招いた「低民度型事故」と言える。

 後進国でも秩序と平和が保たれている国はある。後進国だから無秩序であるような考え方自体が間違っている。


少なくとも、反日教育を行う前に、国として秩序教育を推進して貰いたいものだ。

posted by JNES at 16:05| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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