2005年04月24日

余命20年の中国

【中国の人々へ】(4)作家・深田祐介 大事な時期、冷静な対応を
http://www.sankei.co.jp/news/050423/sei058.htm

 これからあと20年が経過すると、中国の人口はピークに達する。その間に保健医療体制の構築や医療施設の建設を完了させる必要がある。 20年で近代国家に生まれ変わらないと、始まるのは未曾有の大恐慌だ。その意味でこれからの20年は中国にとって、 まったく無駄にすることはできない時間だ。

「中国にとっての近代国家が今現状だ」と考えているのなら多分余命20年を待たずにその時を迎えるだろう。
広大な土地につながりの無い他民族、様々な言語がお互いのコミュニケーションを阻害している中国は、国家として未熟だと言える。

日本では、まずお互いの意見が理解できるように教育の統一を実施している。これは、 他国を侵略した時に日本語を教えることを見れば良く分かる。欧米は、侵略したら侵略したままで何もしない。 これはある意味良いことのように見えるが、実は侵略した国に対する執着が無いだけのことである。また、教育することで、 叛乱を引き起こす可能性も高まり、自分たちが危険にならない処置とも言える。

中国国内で、共通の言語が確立し、山奥の小さな村に住む老人や子供にも教育が伝わるようになるのなら、 中国の未来は明るい。

posted by JNES at 01:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3122528

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。