2005年05月12日

反日は統一されているが・・・

教育部役人談、半数近くの中国人、 共通語を話せず

・・・半数近くの中国人は日常交流において共通語を話せない。共通語を話せる53% の中でも毎日共通語を使えるというものではない。

広い領土を持っていて、多民族である 中国(中華人民共和国)は他民族との交流が必要ない為、このような現象が起こるという。 台湾(中華民国)でも日本統治以前は同じような状況だったらしい。しかし、日本統治により、日本人による教育が施され、 日本語という共通言語が定着したのが史実。中国も日本統治下に治められていたら、共通言語が定着したのにな。

・・・中国は社会主義市場経済を全面的に推進する当面、全社会範囲から共通語を普及させることは必然的な意義がある。 共通語の普及は経済を促進、人民生活水準を高める重要な一環だ。

戦後60年も現状をほったらかしにしておいて、今更って感じだな。
反日感情は、せっせと教育を施しておいて、一番大事な国政に関わる教育を施さないで中国の未来は無いものと同然。

posted by JNES at 10:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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