2005年05月17日

行間が読めない国

楊振亜・ 元駐日大使「民間友好は中日関係の原動力」

「日本の大勢の人民と極めて少数の軍国主義者を厳密に区別する必要がある。日本の大勢の人民に戦争の責任はない。彼らもまた侵略戦争の被害者であり、 中国の人民との友好を望んでいる。また、政府の政策決定者と一般の政府関係者を区別する必要がある。・・・」

他の国からそういわれると信じれるが、中国から言われると眉唾モノとしか受け取れない。
それは、近年の反日運動がもたらした日本の一般人に対する暴挙が現しているし、何より、一方的な反日教育が示している。
また、このように文面で表現したところで、中国全体で一体何%の人がこの記事を読むことがあるのだろうか?
結局のところ、反日教育から抜け出せないのなら、何を言っても疑われる大国だということだ。

何よりも、日本人に対して「日本の人民」 と表現されているのに違和感を感じる。
日本に「人民」はいないわけで、 まずはそれを理解してからだな。
posted by JNES at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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