2005年05月18日

それでも、参拝は支持できないのか

「血で汚れたA級戦犯」 中国、首相靖国参拝を批判

A級戦犯の合祀 (ごうし)が根本問題との認識を示した上で「彼ら(A級戦犯) が 罪を犯したという見方は国際社会の定説」と述べ、 小泉首相の参拝継続は認められないとの中国の立場を強調した。

国際裁判というリンチを受け、それでも罪を償って逝った者への冒涜ではないか。
戦犯といわれた人々が、自殺や国外逃亡(亡命)などせずに堂々と裁判を受け、その結果を遂行した時点で個に対する罪を咎めるいわれは無い。第一、 A級戦犯といわれるほどの罪なのかすら分かっていない。

戦争が起きた理由は、白人による植民地化が原因だし、大量虐殺もいわれの無い冤罪だ。
それでも、日本は『自らの罪』として、GHQによる一方的な平和憲法をこの60年死守してきた。
そして、二度と戦争が起きないように、あの戦争で死んでいった人たちを尊ぶのが、日本の文化である。

この日本の文化を理解しない限り、中国は戦前の中国と同じ過ちを繰り返す。

 

シンガポール首相 リー・シェンロンがこの件で中国側に共感している。

靖国参拝を痛烈に批判 訪日控えシンガポール首相

しかし、忘れてはいけないのが、この首相が華人 国父リー・クアンユーの息子だということである。結局のところ、中国民族が騒いでいるだけのことだ。

フジテレビの「とくダネ」で、小倉キャスターが「ドイツが、 ヒットラーを同じように合祀していたら、どう感じるのか?」と言っていた言葉に少し心動いたが、 本質的にドイツと日本の立場は違う。

それこそ、ドイツと立場が同じなのは、大儀の下、民族浄化を進める中国である。
日本は、日本を守る為に立ち上がり、その上で戦争が始まり、そして敗退したのだ。

posted by JNES at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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