2005年05月23日

戦争に「正当性」も「美化」もない、あるのは国の存亡

金大中氏が東大で講演 「靖国参拝は侵略戦争正当化」

靖国神社参拜に対し「侵略戦争正当化」とし、「一般の戦没者ではなく、犯罪的侵略戦争を起こし罪のない隣国に言い表せないほどの犠牲を強要したA級戦犯を参拜することに反対するのだ」 と述べた。

中国と韓国の違いは、犯罪的侵略を「アジア全体」と「隣国」と言うところか。
ただ、隣国に罪が無いわけでもなく、国として不安定だった韓国を日本の統治下に置くことでどれだけの恩恵を受けているか、それを考えるべき。

第一、戦争の起因を個人の責任と考えること自体間違っている。A級戦犯と呼ばれる人々が、 他の人の制止を振り切って犯罪を犯したのなら分かるが、日本と言う国が自国を死守する為に選んだ選択ではないか。

あの時代、日本が韓国を統治下に置かなかったら、間違いなく中国を含め欧米の植民地にされていただろう。
現在の韓国を観れば、一目瞭然でもあるが。
posted by JNES at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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