2005年05月24日

他国の文化を否定する

香港ディズニーのメニューに「フカヒレ」 、動物保護団体が非難

今年9月にオープンを控えた香港ディズニーランドと併設ホテルのメニューに「フカヒレスープ」が含まれていることについて、 世界自然保護基金(WWF)などが23日、経営母体のディズニーを非難する声明を発表した。フカヒレのためにサメが乱獲されているだけではなく、生きたままヒレを切り取られて捨てられるなど、 サメが残虐な扱いを受けているとして、フカヒレをメニューに入れないよう求めている。

日本における捕鯨も矢面に立たされているが、 このような古来からその国の文化として取り込まれてきた捕鯨やフカヒレをNGOが非難する資格はない。
特にWWFは、「野生生物の絶滅の危機から救う為」を基本活動としているのに、 「古来から培われた文明の根絶する」 ような行為を行ってよいのか?

posted by JNES at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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香港ディズニーのメニューに「フカヒレ」、動物保護団体が非難
Excerpt: ■香港ディズニーのメニューに「フカヒレ」、動物保護団体が非難(CNN) ニュースを読んでいると生きたままヒレだけを切り取って捨てられるサメもいるそうで、サメもかわいそうだなぁ、という気もしますが..
Weblog: 香港INDEX
Tracked: 2005-05-24 21:49
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