2005年05月26日

客観的に自国を見る姿勢

中国も侵略と虐殺の歴史 北京出身弁護士、米紙に意見 「日本非難は矛盾」と指摘

日本の戦中の侵略や残虐を非難し、戦後の歴史への態度を批判するとしながらも、「中国の歴史も侵略と虐殺に満ちている」として「一九八九年の天安門での罪のない市民多数の殺戮(さつりく)は虐殺ではないのか」と疑問を提起している。

中国の知識人の中には、自国を客観的に見れる人が稀に存在する。その人の多くが、日本の侵略を認めつつも、自国の残虐性を認める。
日本人の場合、自国を客観的に見ようとすると自虐的にしか考えられないのが現状だ。

歴史は正しく調べれば真実にたどり着く、しかし、見方や考え方が少し違うだけで正反対の真実にたどり着く。

歴史認識を問うのなら、そういった側面を認めることが先決なのだ。

posted by JNES at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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