2005年05月30日

文脈を無視するな

日本政界要人の戦犯無罪発言を批判

 5月26、27の両日、日本の森岡正宏厚生労働政務官と久間章生自民党総務会長が相次いで、 第二次世界大戦における日本のA級戦犯は「もう罪人ではない」などと、 極東国際軍事裁判の結果を公然と否定する発言をした。中国側はどう思うか。

まず、彼らの発言に「極東国際軍事裁判を否定」している箇所はない。なぜなら「もう犯罪人ではない」というのは、 「すでに死刑と言う罪を償った」ことを指している。
中華思想ではどうだが知らないが、日本では刑を全うしたらその罪は問われないのが通例である。

posted by JNES at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-06-02 01:01
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