2005年06月05日

何もかも無茶苦茶な国

天皇の肖像を商標登録申請− 北京
 北京で酒造販売業を営む中国人経営者が中国国家商工総局に昭和天皇、天皇陛下、 皇太子さまに酷似した顔写真をグラフィック合成したデザインを靴類販売で使用する目的で商標登録申請し、 当局が許可すれば日本企業に13億円で売却するか国内で使用することを検討中として物議を醸している。

 同経営者は1月24日に当局に登録申請を提出、すでに申請受理の通知書を受け取っており、認可待ちの状態という。

国際的にも肖像権で問題が発生するというのに、反日を掲げた中国で日本の象徴を無断で使用しようとする。考える方もどうかと思うが、 それを受理する当局の判断が理解できない。売却目的で「日本鬼子から金を巻き上げる!」とか言いたいのだろうが、こんなことが罷り通る国を他の諸外国がどう判断するか考えないのだろうか?

結局は中国と言う国は、国内が安静になるのなら他の諸外国がどう思おうが関係の無い自己閉鎖型の発展途上国でしかないのだ。

posted by JNES at 15:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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天皇の肖像を商標登録申請−北京(世界日報)
Excerpt:  【香港5日深川耕治】4日付の中国紙「新京報」によると、北京で酒造販売業を営む中国人経営者が中国国家商工総局に昭和天皇、天皇陛下、皇太子さまに酷似した顔写真をグラフィック合成したデザインを靴類販売で使..
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Tracked: 2005-06-05 20:14
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