2005年06月06日

国際的認識

A級戦犯は既に免責されている

中国は サンフランシスコ講和条約の11条で東京裁判を認めたのだから、日本は彼らの罪を認め、 靖国神社に合祀することを止めろと主張している。
しかし日本はこの11条で彼らが既に免責されていることを、もっと主張すべきである。その第2項には、その裁判を行った国の過半数の同意を得た場合は赦免できることになっている。日本はこの条項を受け、 国会で何回も戦犯の免責を決議し、関係各国に働きかけ、A級戦犯は1956年3月末までに、B・ C級戦犯は1958年5月末までに全員赦免、釈放を勝ち取ったのである。更にこの釈放により、 刑死した方の遺族にも恩給が支給されることになったのである。

歴史の教科書で『サンフランシスコ講和条約』はテストに出たはずだが、内容までは教えてもらっていない。
この点でも、日本の歴史認識に対する不足分を感じる。だが、中韓の言うような歴史認識ではなく、「本当の意味での歴史認識」 をもっと教育すべきである。
日本がなぜ戦争に参加し、米国から蔑まされながら敵対し、破れ、そして、どのように主権を取り戻したのか。
そうすれば、日本国内でも中韓の言う歴史認識がどれだけ間違っているのか、分かるようになる。

韓国に関しては、『火事場泥棒』的な事しかしていない。

韓国、サンフランシスコ講和条約で対馬領有権を要求、 却下される  

 

posted by JNES at 11:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-06-11 14:23
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