2005年06月15日

靖国を理解するのが先だ。

台湾の抗議者らの安全、 日本は守るべき

  黄報道官は談話で、「中国台湾省の高金素梅氏などが6月13日に訪日し、 第2次大戦中に日本軍国主義により強制的に戦場に送られ、命を落とした台湾の人々の位牌を変換するよう靖国神社に求めた。 彼らの要求は当然理解され、尊重されるべきだ。日本の少数の右翼勢力は、彼らへの威嚇や妨害を行おうとしており、中国はこれに強く注目している。 日本側は必要な措置をとり、彼らの日本滞在期間の身の安全を守るべきだ」と述べた。

まず位牌だが、靖国にはそもそも遺骨も無ければ、位牌もない。 靖国は神社であるために、それらがないのである。逆に、国内で死んだ外国籍の遺骨は、 故郷に返還するように政府は動いている。
日本軍として戦死していった外国兵の魂までも英霊として尊ぶことを何故問題視するのか。寧ろ、 日本の文化として受け止めることの方が重要ではないのか。

なにより、この中国の反応は、自国の反日デモに対する措置を完全に棚上げしている。政治的活動する人間に対して「安全を保障しろ」と言いながら、 自国に滞在している民間の日本人に対する安全性は一切保障しないし、損害も補償しない。

原文のまま載せているが、まぁ誤植もありだ。

・・・台湾の人々の位牌を変換するよう・・・

変換→返還

posted by JNES at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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