2005年06月15日

中国では、証拠が無くても歴史事実と言う

「慰安婦」 は言葉の有無にかかわらず史実

 今の質問にあった彼自身の弁解については、まだ聞いていない。だが真意はやはり歴史事実の否認にあったと私は感じる。 「慰安婦」という言葉は、字面からみて中国人の作ったものではない。 当時この言葉があったかどうかに関わらず、これは歴史事実だ。 「慰安婦」の強制徴用は、日本軍国主義の第2次世界大戦時における重大な犯罪だ。これは誰もが知っている歴史事実であり、 被害国の人民の感情を著しく傷つけるものだ。日本の教育の責任を担う閣僚がこの歴史事実を公然と否認していることに、 われわれは強烈な非難を表明する。

「慰安婦」という単語が無かったのではなく、「従軍慰安婦」という単語が無かっただけである。またも中国は『南京大虐殺』でやった 『30万人』を否定されて、「数の問題ではない。虐殺があったということが問題なのだ」 論法を出してきた訳だ。

だいたい、適当にキーセンを集めて、時代検証も物的検証もされていない状況のままなのに、 事実と言い切る中国政府の胆の太さに感心する。何を持って歴史事実と言い張るのだろうか。
まぁ、中国軍は節操もなく侵攻先の村を襲って、強姦するのが日常だっただろうから、日本軍みたいに統制の取れた状況を理解できないのだろう。

posted by JNES at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。