2005年06月30日

節操の無い行為

日本政府の責任追及を 北京で花岡事件追悼式

 強制連行された中国人が過酷な労働に抵抗して蜂起、多数の犠牲者が出た秋田県大館市の「花岡事件」から60年の30日、 北京で追悼集会が開かれた。生存者や遺族ら中国人関係者と日本の支援者ら計約200人が出席。関係者によると、同事件の追悼式が中国で正式に行われるのは初めて
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生存者の汪整禄さん(86)が「亡くなった皆さんの遺志を受け継ぎ、 日本政府の責任を追及する闘争をやり抜きます」と決意表明した。
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 2000年に東京高裁で和解した花岡事件訴訟の被告、 大手ゼネコン鹿島が5億円を拠出して設立された「花岡平和友好基金」 の運営委員会が、60年の節目に合わせて企画した。

今更ながら決意表明しているが、既に和解が済み、日本企業による友好基金が設立されているのにも関わらずこういう事を平然とやってのける。
一体彼らは、何がしたいのか?全く持って理解できない。

posted by JNES at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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