2005年07月15日

日本の「失望」は、それ以前からだ!

日本、 一部で侵略美化教科書を採用 韓国「失望」

  同省報道官は「韓国政府は一貫して、 正しい歴史認識を基礎とした、未来志向の韓日関係構築を希望してきた。このため、 歴史を歪曲するこうした教科書が日本の次の世代に誤った歴史知識を教え、最終的には不幸な歴史の再演を招くのではないかと、非常に憂慮している」 と表明した。

彼らの言う「正しい歴史認識」は、「天皇は韓国人だ」とか「『くだらない』は百済が語源」とかの程度である。
未来志向と言いながら、ことある毎に戦中時代の日本を取り上げ、賠償の話しか出来ていないではないか!
寧ろ、日本のほうが戦前からも含め平和的関係の構築に尽力を割いている。

第一、自国の歴史認識を「正しい歴史認識」 だと豪語している時点で歴史認識が間違っていると言うことに気が付かないのだろうか?
彼らはドイツ・ ポーランドの歴史教科書の話を持ち出すが、この両国は「互いの歴史認識の違いを相互で修正して、 同じ歴史認識を持つ」事を行っている。
中韓の言うような「日本の間違った歴史認識を修正させる」 といった一方的な押し付けを行っている訳でないのだ!
そういった点からも中韓の歴史認識と国際認識の違いは、時代錯誤の行き遅れな考えでしかない。

1国(1思想)だけで歴史を問えば、それは自己弁護の歴史観でしかない。

 

「正しい歴史認識」とは何か?

 

そんな事を語る前に、中韓は「歴史事実」を素直に受け止めることが必要なのだ。

 何故、 日本は朝鮮半島に軍隊を送ったのか?
 何故、日本は中国と戦う羽目になったのか?
 何故、朝鮮半島は分裂したのか?

歪曲された自国の歴史認識の中での色眼鏡で見るのではなく、 まずは真摯に受け止めることが第一歩である。
そして、政治家や歴史学者のステレオタイプに惑わされること無く、ありのままを受け止めよ!
中韓が日本と対等に立てるのは、それからだ!

posted by JNES at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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