2005年07月20日

脅威を知る

中国の軍事力、長期的には脅威となる可能性=米国防総省

「われわれの判断では、中国が国境を越えて従来の軍事力を行使する能力は依然として限られている」との見方を示す一方、「長期的には、 もし現在の傾向が続けば、中国の軍事力は地域で活動する他の近代化された軍隊にとって、 確実な脅威となる可能性がある」と警告した。

脅威は、北朝鮮だけではない!
反日で人民を煽っている中国政府は、人民の政治不満を国外に向けさせ、 そのまま攻め込む企みである。
その手始めとして、台湾(中華民国)の占領と北朝鮮による韓国占領。
いずれにしろ、追い込まれた日本を米国が守り続ける可能性は少ないことも肝に銘ずる必要がある。

半分空想だが、ありえる有事でもある!
posted by JNES at 11:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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●軍国化はどこの話だ。
Excerpt: 中国はアジアの脅威である。 ペンタゴン報告を日本人はどう受けるか+ go to soft katariya blog + (カタリヤブログのほほん版もよろしく)  去年辺りから、どうも日本と中国の..
Weblog: + hard katariya blog +
Tracked: 2005-07-20 15:37
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