2005年07月21日

そんなに親日が憎いのか!

ハンナラ党「金希宣議員実父の親日証拠を確保」

  野党ハンナラ党の「金希宣(キム・ヒソン)実父親日行状真相調査団」は、20日「与党『開かれたウリ党』(ウリ党= 「わが党」との意)の金議員の実父が、日本植民支配時代(1910〜45) に満州国の特務警察として活動、独立軍を弾圧した。そうした事実を裏付ける各証拠を大量に確保している」と主張した。
(中略)
  コ委員は「金議員は実父の親日行為を隠ぺいするため、韓国政府高官に頼んで吉林省当局に圧力を加え、 親日行為を立証付ける決定的な証拠が含まれた文書の公開を遮断している」とし 「金氏は同資料の公開に協力し、全ての公職から退くように」と求めた。

『実父が親日だった』 というだけで公職から外される。
日本では、明らかな差別行為とされることを公然とやってのける。
徹底的に調べ上げ、「子々孫々までその罪を償え」と言うのは正に中華思想そのものである。

現在でも『親日派宣言』する人々を差別し、弾圧する思想は危険な前触れでもある。

posted by JNES at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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