2005年05月11日

自己満足を世界に!

抗日戦争勝利60年、 中日共に記念すべき 外交部

中国の人民が抗日戦争の勝利60周年を記念するだけでなく、このように非常に重要な日には、アジアの人民や全世界の人民が記念するに値する。 日本の人民もこの重要な日を記念すべきだ。なぜなら、抗日戦争の勝利は中国の人民、アジアの人民、 その他の国の人民が被った重大な災厄を終わらせただけでなく、日本の人民があの戦争で被った深い災厄も終わらせたからだ。 これは中日両国の人民が共同で記念するに値する日だ。

勘違いにも程がある。
第一、抗日戦争と言っているのは、当の中国のみで、国際的には「第二次世界大戦」か「太平洋戦争」である。 抗日という概念すら海外では無いのが常識である。
中国として記念するならまだしも、全世界に押し付けるのは自己満足でしかない。

『中国=アジア=世界』という図式から抜け出せない中国は、時代錯誤の典型的な発展途上国といえる。

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子々孫々まで恨み辛み

明成皇后の孫と殺害犯の子孫「110年ぶりの謝罪と許し」

日本浪人によって命を奪われた明成(ミョンソン) 皇后の孫と、皇后殺害に関与した「浪人」の孫が手を握り合った。

110年前の事を・・・なら、伊藤博文を暗殺した安重根の子孫が日本に来て頭を下げるのかと。

 

posted by JNES at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親日派という理由だけで

「親日派画伯が描いた」…晋州城内論介の遺影はずす

「独島(トクト、日本名・竹島)守護と日本の国連安保理進出阻止を行うための晋州市民行動」所属43の市民・ 社会団体会員80人は10日午前11時ごろ義妓祠に入り、ガラスの額縁を割った後、壁にかかっていた論介遺影(横80センチ、縦140センチ) を撤去した。

日本だったら、不法侵入に器物破損などなど、それなりの罪が課せられるはずだが。。。。

・・・警察は市民団体のはずした論介の遺影が複写本であるため公用物件損傷罪の適用はできず、 慶尚南道文化財資料の論介の廟破損容疑を適用、主導者を処罰する方針だ。

複写本だからって・・・親日派に対してこれほどの差別を平然とやってのける韓国はある意味すごいな。

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2005年05月10日

韓国もポーランドを見習ってください

「日本の過去反省、独・経験から学ぶべき」

こういった記事が載るたびに思うのだが、何を根拠に日本とドイツの情勢が同じだと考えるのだろうか。
ナチス・ドイツが行ったのは、ユダヤ人への迫害、民族浄化である。日本が行ってきたのは、朝鮮半島への人道的支援ではないか。

・・・多くのドイツ人は、過去歴史への持続的な反省で、 自らを肯定的に考えることに苦労している・・・

寧ろ自虐的な日本人は、ドイツ人以上に自らを肯定的に考えることが出来てないわけだが。

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祖国から捨てられた遺骨が祖国に帰還

「日本をさすらった徴用者の魂」77年ぶりに帰還

・・・日本製鉄の社員が釜山(プサン)に奉安しようとしたが、はっきりしない理由で韓国へ送れず・・・

はっきりしない理由がちゃんと 朝鮮日報に報道されているが、まぁ相変わらず自分勝手な理由だったりする。

韓日条約締結翌年の1966年、朴正熙(パク・ジョンヒ)政権が植民地時代当時、日本に徴用、 徴兵され死亡した韓国人無縁故遺骨を日本領土に恒久的に埋葬するよう日本側に要請した事実が、25日明らかになった。

ようは、面倒くさいから日本で始末しておいてくれという事だったんだろう。
日本も日本人らしい理由で拒否したものの、光昭寺(室蘭市)で遺骨を保管していたりする。
日本人のこうした善意を理解できないのが朝鮮人なんだろう。

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2005年05月08日

本性現す!

結局のところ、 中華人民共和国という国は、デモは正当な抗議で日本が絶対的悪としてしか見れない愚かな民族である。

「靖国」 中止を要求 日中外相会談 デモ破壊謝罪なし

町村外相は、中国の歴史教科書について「戦後の日本の平和国家としての歩みに関する記述が少なすぎる」と指摘した。これに対し、李外相は 「中国の歴史教科書と日本の右翼の教科書を混同するのは、 是と非を混同するのと同じだ」と強く反発した。

確かに混同することは出来ない。なぜなら、彼らの歴史は自分達が中心であって、他国は従属する立場だから、 寧ろ「我々に従え」と考えているのだろう。
韓国との共同研究もそうだが、どうして大陸主義な国は妥協ということをしないのだろう。 そんな身勝手な国がポーランドとドイツの歴史教科書の云々を言う資格は無い。

正に『本性現す』 である。

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2005年05月05日

認識のずれ

ポーランドとドイツは、歴史認識を合わせる為に「歴史教科書対話」による教科書の共同作業を実施している。
これは相互の歴史教科書を同じように製作して、同じ歴史認識を持つことが目的で、相互の歴史教科書の問題点を議論されている。

日本の教科書に反映を 韓国、歴史共同研究継続で

韓国側はこの日の会合で「日本の歴史教科書問題の解決につながるようにすることが重要だ」として、 教科書に反映させるような研究にしていくよう求めた。

これは、あからさまに日本の歴史教科書だけを対象としている。日本の教科書だけが問題であって、 韓国の教科書は正しいと言っている。

日本だけの問題なのだろうか?韓国の教科書には問題はないのか?

この点だけでも、韓国はポーランドに値する国なのか疑問がよぎる。
「両国で認識を合わせる」と言う本来の目的から韓国の認識違いで、まだこの問題は解決されないだろう。

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誰の責任か

北朝鮮の核実験の責任は米国に

米国がその敵対政策を放棄、わが国の主権を保障するならば、そのような試み(核実験)は必要ではない。 わが国は核開発計画を破棄する用意があることを何度も表明してきた

それが自国に必要であると判断したのだから、それは自らの責任であるのは常識である。
しかし、米国も引き金を引いた責任をイラクに押し付けているから、どっちもどっちである。

 

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2005年05月02日

韓流ブーム

中・日の歴史歪曲、韓流ブーム消すため

日本は経済的に優位にあり、中国は韓国を支配してきたと思っているが、最近若者と女性を中心に韓流ブームが起き、 政府レベルでも深刻さを感じたはず

中国にとっても、日本にとっても、韓流ブームを政府が深刻に感じると思っているのが分からない。
日本にとっては「韓流」を踏み台に景気回復を狙えるし、中国にとっては日本が盛り上がっている事はどうでもいい話。
寧ろ、今の韓国での反日ブームが、折角の外貨取得の機会を逃していることに早く気づくべきなのでは?

外交的に有利な状況を自ら破棄してしまうのは、他民族を潰さないと気がすまない大陸主義だからだろうか。

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2005年04月30日

条例違反の常習犯

ウィーン条約というものがある。
これは、多国間に於ける領事機関の設置等について詳細に規定したもので、所謂日本領事館は日本領地という位置づけを証明しているものである。

今回の反日運動に於ける日本領事館に対する破壊行為は、この条例に著しく違反しているといえる。

2005年の中国における反日活動

中国も批准している ウィーン条約の第31条(領事機関の公館の不可侵)は、これらの行為を防止する義務を有しているが、 中国政府には重大な違反を犯していることになる。

ウィーン条約の第31条

  1. 領事機関の公館は、この条に定める限度において不可侵とする。
  2. 接受国の当局は、領事機関の長若しくはその指名した者又は派遣国の外交使節団の長の同意がある場合を除くほか、 領事機関の公館で専ら領事機関の活動のために使用される部分に立ち入つてはならない。ただし、 火災その他迅速な保護措置を必要とする災害の場合には、領事機関の長の同意があつたものとみなす。
  3. 接受国は、2の規定に従うことを条件として、 領事機関の公館を侵入又は損壊から保護するため及び領事機関の安寧の妨害又は領事機関の威厳の侵害を防止するためすべての適当な措置をとる特別の責務を有する。

それ以前に、デモ隊による日本人やそれに関わる中国人などに対する暴力行為自体、許されざる行為に他ならない。

中国は、日本の 国連常任理事国入りに対して反発しているようだが、そんな常識も無い国が常任理事国になっていることの方が問題なのではないか。

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posted by JNES at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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